「問い」を共有するWebビジネスのプロフェッショナル
- 安く早くホームページを作りたい→ホームページ制作業者
- 特定の検索キーワードでの順位を上げたい→SEO業者
- 広告の出稿を代行させたい→広告代理店 …をお探しください。
なにをどうすればよいか明確な場合は、候補の中からいくつか見積もりを取って決めるとよいでしょう。
私の仕事は、なにをしたらいいか? どうしたらいいか? この段階からご一緒することです。問いを共有し共に歩むことであり、直ちに「答え」を示すことではありません。
まともなビジネスパーソンには分かるはずです。「答え」は売っていない。少なくとも、メニュー化され、営業マンが売り歩いて回れるような「答え」は、所詮その程度のものであることを。
Webビジネスなどしたことがない各種の業界崩れや、ビジネスの一線の経験、ネットワークもない自称マーケッター… いろいろな方がこの界隈にはいます。それに応じてクライアントも様々でしょう。
私は、1999年、当時15名ほどのプロデューサーの一人として、Yahoo! JAPANに入社しました。それ以来、ウェブビジネスの最前線で戦ってきました。現在も、クライアントのビジネスが、自前のビジネスが、どうしたらうまくいくのか、方々に散らばった同士と切磋琢磨しつつ、戦っています。「答えは売っていない」ことが分かるまともなビジネスパーソンの「問い」を共有し、共に戦います。
成果を生むウェブサイトを作るたった1つの方法
私の10年に亘るYahoo! JAPANでの経験の最後が、事業者向けのサービス、ソリューションのプランニング・マネージャーでした。
- ホームページ導入パッケージを300万円で契約したのに
- SEO業者に毎月20万円払って対策をしているのに
- 数万社が使っているというショッピングASPを契約したのに
- プロの広告代理店にリスティング広告を任せているのに
…… 成果が出ない!
インターネットにガッカリされてしまうのは、とても残念です。私が得てきたもの、これから得るもの、そのすべてを注いで、経営者やプロジェクト・事業の責任者の期待に応えることが、インターネットのお陰で今日までやってきた者としての、僭越ながら恩返しだと思うのです。
さて、なぜ成果が出ないのでしょう。
例えばホームページ制作会社は、単に「依頼されたホームページを作ること」が仕事であり、それが戦略に叶った必要な戦術なのかを考える必要必然性、スキルを持ち合わせていません。
戦術(タクティクス)─外に見える、個別具体的な策─は、戦略(ストラテジー)─内部にある、普遍的な方向性─を十分に踏まえた上ではじめて機能します。戦略無く、あるいは戦略に適合しない戦術を選んでも成果は望めません。
では経営コンサルタントが戦略を考えれば成功するのか。2つの理由で、有能なコンサルタントがWebの世界では結果を残せないことがあります。
- 古い
- 知らない、知ろうとしない
PDCA、4P、SWOT、3C、バリューチェーン… コンサルタントが持ち出すこれら思考方法(フレームワーク)は、インターネット普及のずっと前、古いものは1950年代、新しいものでも80年代に確立されたものです。さらに、
- ホームページはどうコーディングしたらいいのか?
- 被リンクはどうすると増えるのか?
- リスティング広告で競合と差別化するテキストは?
- 見込客を費用効果的に獲得するにはどうしたらいいか?
…… など
これらの知識が無い、興味が無いコンサルタントがいます。彼らは仕方なく、知らないことを古い知識で語ることになります。
これを解決するには、プロフェッショナルが、自分のこととして、試行錯誤を繰り返しながら、挑むほかありません。これが、成果を生むウェブサイトを作るたった1つの方法です。

